先日、フランスのMDRGF(次世代の権利と尊厳のための運動を行っている協会)から、PAN-Europe(ヨーロッパ農薬訴訟ネットワーク)が、ヨーロッパ及び世界中のワインを対象とした検査結果を公表し、残留農薬によるワインの蔓延した汚染実態を告発したとの知らせがありました。その概要は以下の通りです。
この研究は、フランスのMDRGF、オーストリアのGlobal 2000、そしてドイツのグリーンピースの援助を受けPAN-Europeが行ったもので、フランス、オーストリア、ドイツ、イタリア、ポルトガル、南アフリカそしてチリ産の赤ワイン40本(内34本は集約的農薬農法によるもので、6本が有機農法)を検査したもの。その結果は…
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2008年03月30日
2008年03月08日
CON!TRES CON!ど阿呆!
知り合いのワイン生産者からメールがきた。
それによると、2月13日に出された判決によると、今後インターネット上でのワインに関する広告が禁止だと言うのである。
理由はと言うと、1991年に出されたEvin法によって許可された報道媒体にインターネットが含まれていない、ということ。
当たり前じゃない、当時フランスではまだインターネットが普及していなかったのだから!
と言っても、ひっかかるというのが「おフランス」。
CON!(阿呆!)
それによると、2月13日に出された判決によると、今後インターネット上でのワインに関する広告が禁止だと言うのである。
理由はと言うと、1991年に出されたEvin法によって許可された報道媒体にインターネットが含まれていない、ということ。
当たり前じゃない、当時フランスではまだインターネットが普及していなかったのだから!
と言っても、ひっかかるというのが「おフランス」。
CON!(阿呆!)
2008年03月06日
そろそろMixiを辞め頃?
それともあくまで徹底抗戦(今日、「その時 歴史が動いた▽北越の蒼龍“明治”に屈せず〜河井継之助 地方自立への闘い」を観たばかりです)!!!
とにかくMixiには絶対に版権を譲ったりはしませんよ!
恥を知りなさい、恥を!!!
日本での著作権などの権利に関する認識の甘さは見るに耐えないものがあります。
とにかくMixiには絶対に版権を譲ったりはしませんよ!
恥を知りなさい、恥を!!!
日本での著作権などの権利に関する認識の甘さは見るに耐えないものがあります。
2008年03月04日
たった5年!?
昨日、フランスの国営放送のニュースで、市販のCD-Rの30〜40%(?)の寿命が実は5年位しかない、と報道していました。
原因は表面加工に用いている薬品とか…。
でもこれって、本当?
ちょっとヤバいですよ!
原因は表面加工に用いている薬品とか…。
でもこれって、本当?
ちょっとヤバいですよ!
2008年03月02日
日本酒が日本酒でなくなる時
私達が色々とお世話になっている古酒で有名な達磨正宗さんに、ネパール人のお客様がいらっしゃった話を、ブログで知りました。
達磨正宗の名が知れ渡ってきたということで、とても嬉しいのですが、同時に一抹の不安が…。
そのネパールの方は、祖国に「日本酒」の蔵を建てられるらしいのです。
う〜ん、どんなものでしょうかねぇ。
外国で作られたものに日本酒の名がつくのは(すでにかなりありますけど…)。
私達は反対です。
日本酒醸造組合がもっとしっかりして、「日本酒」の名前を大事に保護し、日本以外で醸造されたお酒に関しては「日本酒風醸造酒」は認めても「日本酒」の使用を許可すべきではないと思います。
シャンパン以外で造ったものをシャンパン風醸造法とは表記できてもシャンパンと表記出来ないのと同じです。
表記法には直接関係ありませんが、空手はすでに「テコンドー」として韓国に取られ、今では剣道も危ないという状況。
日本酒が日本酒でなくなる日が絶対に来ないようにするためにも、日本は、尖閣諸島だけではなく、もっともっと多くのものを世界に主張する必要があると思うのですが、どうでしょうか。
達磨正宗の名が知れ渡ってきたということで、とても嬉しいのですが、同時に一抹の不安が…。
そのネパールの方は、祖国に「日本酒」の蔵を建てられるらしいのです。
う〜ん、どんなものでしょうかねぇ。
外国で作られたものに日本酒の名がつくのは(すでにかなりありますけど…)。
私達は反対です。
日本酒醸造組合がもっとしっかりして、「日本酒」の名前を大事に保護し、日本以外で醸造されたお酒に関しては「日本酒風醸造酒」は認めても「日本酒」の使用を許可すべきではないと思います。
シャンパン以外で造ったものをシャンパン風醸造法とは表記できてもシャンパンと表記出来ないのと同じです。
表記法には直接関係ありませんが、空手はすでに「テコンドー」として韓国に取られ、今では剣道も危ないという状況。
日本酒が日本酒でなくなる日が絶対に来ないようにするためにも、日本は、尖閣諸島だけではなく、もっともっと多くのものを世界に主張する必要があると思うのですが、どうでしょうか。
2008年02月29日
ピッザのお話の続き
これはイタリア人の友達から聞いた話なのですが、
「イタリアで中華料理のお店を経営していた中国人達が、一時期、和食の方が儲かるとこぞって鞍替えし、とにかくお店で和食らしきものを出し始めたんだよね。でも客は、やはり和食なら和食のお店へ行くので、そんなに儲からない。そこでどうしたかと言うと…、今度はピッザを作り出したんだ。」
今イタリアでは、中国人が作るのもピッザというお話。
でも、あの派手な中国風の店構えの中で作るピッザって、どんな風なものなのでしょうね。
もしかして具が、海老チリソースとか青椒牛肉絲(牛肉ピーマン炒め)、麻婆豆腐だったりして???
ああ、そう言えば先日、テレビで静岡のおでん祭りかなにかを放送していた時、おでんの具入りの中華万を紹介していましたけど、あれはちょっとねぇ…(私達にとってはやり過ぎ!です)。
「イタリアで中華料理のお店を経営していた中国人達が、一時期、和食の方が儲かるとこぞって鞍替えし、とにかくお店で和食らしきものを出し始めたんだよね。でも客は、やはり和食なら和食のお店へ行くので、そんなに儲からない。そこでどうしたかと言うと…、今度はピッザを作り出したんだ。」
今イタリアでは、中国人が作るのもピッザというお話。
でも、あの派手な中国風の店構えの中で作るピッザって、どんな風なものなのでしょうね。
もしかして具が、海老チリソースとか青椒牛肉絲(牛肉ピーマン炒め)、麻婆豆腐だったりして???
ああ、そう言えば先日、テレビで静岡のおでん祭りかなにかを放送していた時、おでんの具入りの中華万を紹介していましたけど、あれはちょっとねぇ…(私達にとってはやり過ぎ!です)。
2008年02月27日
今度はピッッザが!!!
フランス料理がユネスコの無形文化遺産へ申請登録されると報道があるやいなや、今度は「フランス料理より俺たちのピッザの方が上だ!」とばかりにイタリアが名乗りを上げた、とフランスのテレビが報道していました。
そこでなのですが、このフランス料理とピッザをを比べた場合、世界中でどちらがより食べられているか、と言ったら、それはもう絶対にピッザですよね。
だから、ピッザを優先登録して!
それに、何を持ってフランス料理とするのか分からないものよりも、あの丸い生地の上に具をのせて焼くという単純明快な形のものの方が、分かり易くてよいですよ。
どうでしょうか。
そこでなのですが、このフランス料理とピッザをを比べた場合、世界中でどちらがより食べられているか、と言ったら、それはもう絶対にピッザですよね。
だから、ピッザを優先登録して!
それに、何を持ってフランス料理とするのか分からないものよりも、あの丸い生地の上に具をのせて焼くという単純明快な形のものの方が、分かり易くてよいですよ。
どうでしょうか。
2008年02月25日
無形文化遺産???
「猿誇示(これはすでに他で出た誤変換、サルコジです)」が、フランス料理を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「無形文化遺産」に登録申請する、と言ったとのこと。
これって、無い物ねだり、じゃなくて、他に出すものがないからやっていることのなのでしょうか?
ロブッション以前に一世を風靡していた天才料理人J.J.J.はかつて「フランス料理は根無しの料理。根のあるものにはかなわない。」と言ってましたけどねぇ。
個人的には嫌ですね。
だからここで、反対票一票!(いや、二人分で二票!)
これって、無い物ねだり、じゃなくて、他に出すものがないからやっていることのなのでしょうか?
ロブッション以前に一世を風靡していた天才料理人J.J.J.はかつて「フランス料理は根無しの料理。根のあるものにはかなわない。」と言ってましたけどねぇ。
個人的には嫌ですね。
だからここで、反対票一票!(いや、二人分で二票!)
2008年02月21日
凍死したいのですか?
ヨーロッパではすでに大分前から地球温暖化を氷河期の前兆とみる見解が示されていたが、今日初めて深層大循環の停滞による氷河期到来の可能性をNHKで報道していた。
地球温暖化は原因=結果でなく、実は氷河期が…。
そう思っただけで心身凍りつきそうな気がする。
たぶん、以前地球に存在したと言われる高度な文化を持った私達の祖先(?)も、同じような温暖化現象を抱え、そして氷河期に巻き込まれ滅びたのでは…。
南極大陸の氷の下に、そんな文明の痕跡が残されていない、とは誰にも言えないのだから。
オ〜寒そう、ブルブルブル!
暑い方がまだいい。
私達はセビリアで50℃近くの気温を何度も体験していますから。暑さは何とかなる、と言えても、寒かったら、きっと死んじゃいますよ!
その放送の中で「環境を保護しなければ…」とか言っていましたけど、それって一種の思いあがりかも…(自然の中で人間なんてほんのちっぽけな存在だから)。
地球温暖化は原因=結果でなく、実は氷河期が…。
そう思っただけで心身凍りつきそうな気がする。
たぶん、以前地球に存在したと言われる高度な文化を持った私達の祖先(?)も、同じような温暖化現象を抱え、そして氷河期に巻き込まれ滅びたのでは…。
南極大陸の氷の下に、そんな文明の痕跡が残されていない、とは誰にも言えないのだから。
オ〜寒そう、ブルブルブル!
暑い方がまだいい。
私達はセビリアで50℃近くの気温を何度も体験していますから。暑さは何とかなる、と言えても、寒かったら、きっと死んじゃいますよ!
その放送の中で「環境を保護しなければ…」とか言っていましたけど、それって一種の思いあがりかも…(自然の中で人間なんてほんのちっぽけな存在だから)。
2008年02月19日
牛の話
昨日、NHKでカルフォルニアの屠殺場の実情を隠し撮りしたビデオが流され、まともに歩けない牛をロープで無理矢理引っ張り、殺し、肉を販売したとして6万5千トン(だったと思います)の回収命令が出た、と報道されていました。
その時は「ふーん」と思っていただけなのですが、数時間後フランスの20時のニュースを見ると同じ問題が報道されていて、「うん、あれ?どこか違う…。」
何が違うかと言うと、日本では「まともに歩けない牛は狂牛病の恐れがあるから…」だったのに対してフランスでは「衛生上の問題(つまり狂牛病等)ではなく、牛の取り扱い方があまりにもひどいので回収」という内容。
誰がこの違いをつけたのでしょうか。
日本人?フランス人?それともアメリカ人?
いずれにせよ、うさんくさい話です。
確かにフランスでの報道では、ロープで引かれるヨタヨタの牛だけではなく、座り込みをしている牛を無理矢理フォークリフトやブルドーザーみたいな重機で動かしている場面とか、日本のものよりも衝撃的な場面が多く流されていました。
その時は「ふーん」と思っていただけなのですが、数時間後フランスの20時のニュースを見ると同じ問題が報道されていて、「うん、あれ?どこか違う…。」
何が違うかと言うと、日本では「まともに歩けない牛は狂牛病の恐れがあるから…」だったのに対してフランスでは「衛生上の問題(つまり狂牛病等)ではなく、牛の取り扱い方があまりにもひどいので回収」という内容。
誰がこの違いをつけたのでしょうか。
日本人?フランス人?それともアメリカ人?
いずれにせよ、うさんくさい話です。
確かにフランスでの報道では、ロープで引かれるヨタヨタの牛だけではなく、座り込みをしている牛を無理矢理フォークリフトやブルドーザーみたいな重機で動かしている場面とか、日本のものよりも衝撃的な場面が多く流されていました。

