2007年04月30日

シャトーホテルに泊まろう!(1)

通り掛かりに見かけた1枚の看板を指し、今夜はここに泊まったら、とマイカの提案だった。
何々、っと通り過ぎた看板を見に戻ると、シャトーホテルである。
今夜はシャトーホテルに泊まろう!、と言うことになった。

看板の矢印はまっすぐになっている。
↓通りに進むと、直ぐに城が見えた。
予約も無しに泊まれるか?、keikoがホテルに様子を聞きに行く。
部屋はあった。
値段もまあまあ、マイカと相談して泊まることになった。
      
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posted by ケイコ&マイカ at 10:14 | Comment(7) | TrackBack(1) | 徒然紀行

2007年04月28日

一年中がバカンスのようだ!

Chateau le Puy (Cotes de Franc Bordeaux France)を更新しました。

写真で乾杯!

「ここ(サン・シバールのシャトー)にいると、一年中がバカンスのようだ」と、ジャン・ピエールは言う。「多くの人は疲れをとるためにバカンスに出ると言うけど…

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posted by ケイコ&マイカ at 23:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然紀行

2007年04月26日

フランスの春も「山笑う!」

マイカと旅に出たのはマイカの誕生日の4月18日のこと。
ラングドック、ボルドー、ルシオン、ラングドックと回って
家路に着いたのは、4月25日明け方6時だった。

ボルドーからルシオンに向かう途中、マイカが「これがフランスの田舎さ!」と、いつも口癖のように言う穏やかで、なだらかで起伏の差があまり無い田舎の景色に、心が休まるような慰安を感じた。
そのフランスの田舎の街道沿いは、藤の花とリラの花に目がいく。そして、黄緑色に染まるなだらかな山々。それを見るにつけ、フランスの春も「山笑う!」これだ〜、っと思った。

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posted by ケイコ&マイカ at 07:55 | Comment(12) | TrackBack(1) | 徒然紀行

2007年04月17日

ニースの市場は「恋の花!」

日本の春が桜!なら、フランスの春はリラの花!

毎年今頃になると、ニースの市場はピンク色の花で華やかさを益す。
何の花かも気に求めていなかったが、今年は何時も行きつけの自然派の生産者のお友達が、水にさらせば元気になるからと、ポンとこの花束をくれた。
これが「リラの花!」だったとは、今の今まで気がつかなかった。

その昔ニースに住んでいた青山義雄画伯が、最初にフランスへ来た頃、パリはリラの花で一杯だった!と、言う話をマイカは画伯本人から聞いたというが、「リラの花!」がこんなにも強烈な甘い香りと、色彩で私を魅了したことは未だかつて無かった。

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posted by ケイコ&マイカ at 06:39 | Comment(3) | TrackBack(1) | 徒然紀行

2007年04月13日

アッチは違った!

Urbajs (Smarsko Virsdanjski Slovenija)を更新しました。

写真で乾杯!

私達は英語を話すのが嫌いだ。よく何もかも英語でという人を見ると、ひっぱたきたくなる。ところが…

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posted by ケイコ&マイカ at 06:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | 徒然紀行

2007年04月12日

新しい車が来た!

ドイツのデュッセルドルフから1414,5kmの旅をして新しい車が我が家に来た。
インターネット上でデュッセルドルフのベンツで見つけた車だった。
車の写真の掲載は無く、やや不安はあったが、私達の条件に一番合った車だった。

なんとかして手に入れたいとの願いがかなって、一昨日夜中に到着した。
車の運び屋をやってるマイカの友人が、はるばると運んできた。
12時間かかったそうだ、と言ってもこの日は彼の自宅があるマンハイムからである。
と言うことは、2日掛かりの車の運搬である。
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posted by ケイコ&マイカ at 08:03 | Comment(5) | TrackBack(1) | 徒然紀行