通り掛かりに見かけた1枚の看板を指し、今夜はここに泊まったら、とマイカの提案だった。
何々、っと通り過ぎた看板を見に戻ると、シャトーホテルである。
今夜はシャトーホテルに泊まろう!、と言うことになった。
看板の矢印はまっすぐになっている。
↓通りに進むと、直ぐに城が見えた。
予約も無しに泊まれるか?、keikoがホテルに様子を聞きに行く。
部屋はあった。
値段もまあまあ、マイカと相談して泊まることになった。
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2007年04月30日
2007年04月28日
一年中がバカンスのようだ!
2007年04月26日
フランスの春も「山笑う!」
マイカと旅に出たのはマイカの誕生日の4月18日のこと。
ラングドック、ボルドー、ルシオン、ラングドックと回って
家路に着いたのは、4月25日明け方6時だった。
ボルドーからルシオンに向かう途中、マイカが「これがフランスの田舎さ!」と、いつも口癖のように言う穏やかで、なだらかで起伏の差があまり無い田舎の景色に、心が休まるような慰安を感じた。
そのフランスの田舎の街道沿いは、藤の花とリラの花に目がいく。そして、黄緑色に染まるなだらかな山々。それを見るにつけ、フランスの春も「山笑う!」これだ〜、っと思った。
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ラングドック、ボルドー、ルシオン、ラングドックと回って
家路に着いたのは、4月25日明け方6時だった。
ボルドーからルシオンに向かう途中、マイカが「これがフランスの田舎さ!」と、いつも口癖のように言う穏やかで、なだらかで起伏の差があまり無い田舎の景色に、心が休まるような慰安を感じた。
そのフランスの田舎の街道沿いは、藤の花とリラの花に目がいく。そして、黄緑色に染まるなだらかな山々。それを見るにつけ、フランスの春も「山笑う!」これだ〜、っと思った。
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2007年04月17日
ニースの市場は「恋の花!」
日本の春が桜!なら、フランスの春はリラの花!
毎年今頃になると、ニースの市場はピンク色の花で華やかさを益す。
何の花かも気に求めていなかったが、今年は何時も行きつけの自然派の生産者のお友達が、水にさらせば元気になるからと、ポンとこの花束をくれた。
これが「リラの花!」だったとは、今の今まで気がつかなかった。
その昔ニースに住んでいた青山義雄画伯が、最初にフランスへ来た頃、パリはリラの花で一杯だった!と、言う話をマイカは画伯本人から聞いたというが、「リラの花!」がこんなにも強烈な甘い香りと、色彩で私を魅了したことは未だかつて無かった。
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毎年今頃になると、ニースの市場はピンク色の花で華やかさを益す。
何の花かも気に求めていなかったが、今年は何時も行きつけの自然派の生産者のお友達が、水にさらせば元気になるからと、ポンとこの花束をくれた。
これが「リラの花!」だったとは、今の今まで気がつかなかった。
その昔ニースに住んでいた青山義雄画伯が、最初にフランスへ来た頃、パリはリラの花で一杯だった!と、言う話をマイカは画伯本人から聞いたというが、「リラの花!」がこんなにも強烈な甘い香りと、色彩で私を魅了したことは未だかつて無かった。
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