2007年05月31日

テレビ

10日ほど前から、我が家では日本のテレビを観ています。
ソニーのロケーションフリーでインターネットを介して!
(他の方法論もあるけど、結局こちらの方が良い気がします。)

ヨローッパにも日本の番組を放送するJSTVという衛星放送の局があるのですが、受信料が馬鹿高い(この局のみで約1万円/月)!!
NHKと民放(フジテレビなのかな…、観ていないのでよく分かりません)の番組を流しているので、以前NHKに「高すぎる」との苦情のメールを出したら、「1万5千世帯の方に加入して頂き、ご理解を得ています」との返事がきて、それっきり。
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posted by ケイコ&マイカ at 09:49 | Comment(12) | TrackBack(1) | 徒然紀行

2007年05月28日

忘れていたこと

先日、久しぶりに音楽を探しました。
本当に久しぶりのこと。
だってここ?年の間、常に耳にしてはいたものの、殆ど聴いていなかったような気がするからです。

それで何を探したかというと、昔(と言っても多くが70年代)の曲でした。
日本のフォークソング、反戦歌等々、いっぱい素敵な曲と再会しました。
それで、懐かしさではなく、何か忘れていたものを思い出しました。

このブログを始めた時に、プロフィールに書いた「今一番欲しいもの=翼」。
これはその時の素直な気持ちを表した言葉なのですが、その言葉がすでにあったことを忘れていました。
見つけた曲の一つ、赤い鳥の「翼をください」。
やっぱり素敵な曲です。

今、このブログで目一杯流した気持ちでいっぱいです。
posted by ケイコ&マイカ at 11:51 | Comment(67) | TrackBack(1) | 徒然紀行

一見は、見るからに「この人マッチョ!」

Domaine de l'Ecu ギ ボサールを更新しました。

写真で乾杯!


「そんなのはニコラ(ジョリ)に任せとけばいい。あいつは頭、俺は体さ」と、ビオディナミのお固い話しになるやいなや、ギは畑の中をガサガサ歩き回り出した。ランニングシャツからは胸毛がチラリッ、ではなく、

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posted by ケイコ&マイカ at 08:09 | Comment(9) | TrackBack(1) | 自然派で乾杯!

2007年05月14日

Euronewsで「国民投票法案採決」を放送

5月14日、日本の「国民投票法案」が採決されたことを、早速Euronews*が報道しました。
自衛隊の存在を明らかにした上で、「国際社会参入のため、第九条を改めての武装化するための第一歩」と説明。
改憲派の憲法改定の目的が九条の改訂にあることを明白にしています。
他の条項にかこつけられ改憲派のまやかし術でうやむやにされがち当事者日本の状況とは、だいぶ違うと思いませんか?

「憲法九条」は日本の金字塔。絶対に改悪してはいけません。

*Euronewsは現在7カ国語で放送されているヨーロッパのニューステレビです。
posted by ケイコ&マイカ at 21:10 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日本の金字塔を守ろう!

2007年05月11日

豪華客船と思っていたけれど…

昨日まで世間を騒がせていた「ニコラ サルコジの超豪華ヨットでのヴァカンス騒動」で、私はあることに気がついた。

我が家の前に見える入り江には、今の季節になると連日のように豪華客船が入ってきて、停泊している。
今までは、これらの豪華客船に乗っている人々を裕福なヴァカンス客と思っていた。
しかし「サルコジ騒動」以来、考え方を変えざるをえない。
目の前の入り江の船上の客は、西欧社会の本当のお金持ちではないのだ、と……。

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posted by ケイコ&マイカ at 08:54 | Comment(3) | TrackBack(1) | 徒然紀行

2007年05月10日

立派な胸毛の外人さん

Chateau de Roquefort (Cotes de Provence France)を更新しました。

写真で乾杯!

1時間あまりも鼻歌混じりで湯につかっていたレモンがお風呂から出て来るや、
「どうして日本人の男は2〜3分湯につかっただけで、出て行っちゃうんだい?」
と、尋ねてきた。

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posted by ケイコ&マイカ at 07:53 | Comment(6) | TrackBack(0) | 自然派で乾杯!

2007年05月09日

ニコラ サルコジとヨット

大統領選後、姿を隠したニコラ サルコジに関して、フランスの報道機関が一斉に「マルタ島でヨットに乗り込み出航した」と伝えた。
さてそのヨットなのだが…

下記のサイトでも紹介されているフランス船籍のPALOMA号とのこと。
一週間約3000万円で貸し出される超豪華ヨットである。

この報道の後、「国費で賄うのか」という社会党の批判に対し…


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posted by ケイコ&マイカ at 08:13 | Comment(5) | TrackBack(1) | 風貌語録

2007年05月08日

フランスの美しい村!

フランスの大統領選挙の日の午後のこと、結果が出る夜8時にはかなり時間があった。

イタリア旅行の帰り雨で汚れた車をマイカと洗い、ピカピカになった車で小ドライブに出かけた。
天気は最高、行楽日よりだ。

この車が到着したばかりの頃、車の調子を見るため、小ドライブと称して、近在の村までちょくちょく出かけていた時に見かけた、とある村の名前が気になり、次回は是非行ってみたいと、マイカと話していた村だった。

村の名前は*サン タニェス(Ste Agnes)
村の入り口に、懐かしい看板が目についた。
Plus Beaux Villages de France!
「フランスの最も美しい村々!」と書かれた看板だった。

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posted by ケイコ&マイカ at 16:40 | Comment(70) | TrackBack(2) | 徒然紀行

2007年05月07日

フランスがフランスでなくなる日

セゴレン ロワイヤルが負けてしまった。
フランス人はやはり保守的で、勇気のない人達であることが裏付けられた結果だ。
あれだけふぬけなフランス人男性なのに、結局大統領の座を女性に委任することができなかったのだから。
セゴレン ロワイヤルはそんなフランス人と、博識で知識人だが賢者ではないリオネル ジョスパンの犠牲になったようだ。
フランスがフランスであるためには彼女しかいなかったのに、残念である。
フランスが日本の二の舞を演じ、フランスでなくなるのは確実。
5年後のフランスがどうなっているか、考えるだけでも気が重い。
posted by ケイコ&マイカ at 06:57 | Comment(6) | TrackBack(1) | 風貌語録

2007年05月06日

5月6日フランス大統領選

あと5時間40分後に、フランスの新しい大統領が発表されます。
私にはセゴレン ロワイヤルの顔だけが大統領として浮かんでくるのですが、それが現実のこととなりますように!
posted by ケイコ&マイカ at 21:16 | Comment(3) | TrackBack(1) | 風貌語録

2007年05月05日

ローズマリーの個展(2)ウッ〜ワ本物!オ〜ゥ超セクシー!

お客が引き上げた9時過ぎ、画廊に入った。
ローズマリー自身が案内してくれる。
見覚えのある絵もあるが、その殆どは初めて見る絵だ。
1枚、1枚丁寧に感心しつつ見る私達の後ろをを
黙って付いていたローズマリーであったが、
ある1枚の絵の前に立ち、此処を見て!と指差した。

目は黒く見える1点に釘付けになった。

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posted by ケイコ&マイカ at 04:43 | Comment(4) | TrackBack(1) | 徒然紀行

2007年05月04日

ローズマリーの個展(1)ピエモンテへ!

一昨日イタリアのピエモンテから帰って来た。
イタリアも「山笑う!」
で、なだらかな景色は、黄緑色に染まり大変美しかった。

5月1日午後18時半から、モンフォルテ ダルバに3月オープンしたローズマリーの画廊で、ローズマリー自身の個展開催記念パーティーがあり、私達も駆けつけた。

5月1日はフランスもイタリアも国家休日、高速道路はかなり混んでいたが、イタリアに入ると、渋滞の看板が…。
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posted by ケイコ&マイカ at 06:26 | Comment(4) | TrackBack(1) | 徒然紀行

2007年05月03日

期待します。

先ほど、セゴレン ロワイヤルとニコラ サルコジのテレビ討論会が終わりました。
そう、フランスの大統領候補の討論会です。
今日の論争を見る限り、軍配は完全にセゴレン ロワイヤルに上がりました。
今の悠然としたセゴレンを見ていると…
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posted by ケイコ&マイカ at 08:58 | Comment(4) | TrackBack(2) | 徒然紀行

2007年05月01日

シャトーホテルに泊まろう!(2)

ボルドーよりルシヨンに向かうには、高速61号線をカルカソンヌの1つ手前で降り、D623号線を南下してクイザ(Couiza)を経由し、D118号線とD117号線を通りペルピニャンに向かうのだが、今回はどうしてもクイザ(Couiza)に泊まりたかった。

その理由は、クイザ(Couiza)より数キロ離れた高台の村が目的で、そこにはレストランは1軒だけ辛うじてあるが、宿泊施設が全く無い。
ゆえに、この高台の村に一番近い所に泊まりたかった。

その村の名前は「レンヌ ル シャトー」、小説「ダ ヴィンチ コード」の後書きにも出てくる有名な村である。
この村の少しでも近くにいて、謎の息吹に触れてみたかったからである。
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posted by ケイコ&マイカ at 10:34 | Comment(2) | TrackBack(1) | 徒然紀行