お店のあるアルバレット トッレに着くと、まず…看板がない!
とてもいい感じ!
暖炉の薪用(?)の木で作られた塀の入り口から中に入ると、ご主人のチェザーレ自身が出迎えてくれ、「準備が整うまでちょっと待って。」
と、テラスで待つことになったのですが、そこからは昨日雪が降ったばかりのアルプス山脈の壮大な風景が!
海党の私達でも感激するくらい素晴らしい眺めでした。

それに、チェザーレ自身が描いたという絵が店内外を問わず至る所にかけてあって、可愛い(お手洗いにたどり着くまでの通路が痛快です)。
店内に入ると白トリフの香りが充満していて、「ウワァッ!」
見回すと、仕切りのない個室のようになった隣の部屋の十名程で囲む丸テーブルの上に大きな白トリフが!

この大きさだとゆうに1500ユーロ(25万円!)はするんじゃない…。
(後から来たイタリア人の団体が惜しみなく使っていました。)
さてさてお料理はと言うと…
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