今朝、市場に買い物に行く時に何時も私達が利用しているガソリンスタンドの前を通ると、ディーゼルの値段が1ユーロ21サンチーム5に上がっていた。
この辺で一番安いすたんども、ついに1ユーロ20サンチームの壁を越えてしまった。
日本円に換算すると190円台。
ディーゼルの値段がである。
無鉛スーパー(98)においては、もう1ユーロ45サンチームが当たり前。
つまり230円弱。
日本では150円台で大騒ぎしているけど、ヨーロッパのこの状況を見て、皆さんはどう思われるのでしょうか。
確かに円とユーロの交換レートの問題があります。
でも何かおかしいと思いませんか?
現在、ユーロは円に対してもドルに対しても強いはず。
強いのなら、ドルで売買されている原油が上がったって安く買えるはずでは?
でも現実には、ユーロ高の恩恵など、ガソリン代には全然反映されていないのです。
それどころか上がる一方で、これで儲かるのは、もしかして(じゃなくて絶対に)国じゃないの?
サルコジが内務大臣のころスピードの取り締まりを強化した時、フランス人が制限速度を守るようになり、ガソリンの消費量が減り、結果として国の税収が減り、確か税率が上げられたはずだと思うのですが、今はどうなっているのでしょうね。
ガソリンに関する税金で問題があるのは、日本の暫定税率だけではないようです。
2008年02月17日
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mixiから来ました。
フランスの燃料高いですね。
4年ほど前ニースでBMWを借りて初めて
燃料補給しようとしたら注入口にディーゼルと
書かれていて驚いたのを思い出しました。
南仏の皆さん結構飛ばして運転されていますね。
その前は、みんなもっと飛ばしていましたよ。
気違いみたいに。
最近(今でも?)までイタリアでは相変わらず飛ばしてましたけど、イタリアもどんどんレーダーが設置されて…。
もう、飛ばす時代は終わったみたい。
今ではオートクルーザーにすっかり慣れました。
そうそう、イタリアはフランスよりもガソリン代が高いのです。
そして不思議なことに、何でも高そうなスイスの方がフランスよりも安い…。
やはりどこかで騙されているような気がします。
イギリスもフランスに劣らず高いです。イギリスもポンド高、そして産油国にもかかわらずガソリンはかなり高いです。最近は1ポンド超えているところがほんとんどです。日本円だと210円ほど。不思議です。
最近、ドイツにも行ったのですが、オートバーンは一部だけで、あっちこっちにオービスが設置されてました。
イギリスも高いのですか。
不思議だし、腹が立ってきますよね、騙されているみたいで。
ドイツのアウトバーンの話(速度無制限)、あれはもうほとんど過去の伝説でしょうねぇ。
今では出口が近づく度に目一杯速度を落とさせられ、車に大きな負担がかかり過ぎます。
レーダーと言えば、今から3年程前に馬鹿をやりました。
往路に設置されているのを見かけたのに、復路で…。
ガス欠寸前の状態で、すでに19時近く、闇の中「ガソリンスタンドや〜い」と探し回っている時に、やられました。
まぁ、7km/h超過で大したことはなかったのですけど、それから1年以上経ってから、またガス欠とガソリンスタンドとの絡みで捕まって、「あ〜あ、馬鹿みたい、いつもガソリンで…。」
以来、フランス国内ではおとなしく走っています。
大体、「ガソリン」から「ディーゼル」に換えましたし。