昨日、NHKでカルフォルニアの屠殺場の実情を隠し撮りしたビデオが流され、まともに歩けない牛をロープで無理矢理引っ張り、殺し、肉を販売したとして6万5千トン(だったと思います)の回収命令が出た、と報道されていました。
その時は「ふーん」と思っていただけなのですが、数時間後フランスの20時のニュースを見ると同じ問題が報道されていて、「うん、あれ?どこか違う…。」
何が違うかと言うと、日本では「まともに歩けない牛は狂牛病の恐れがあるから…」だったのに対してフランスでは「衛生上の問題(つまり狂牛病等)ではなく、牛の取り扱い方があまりにもひどいので回収」という内容。
誰がこの違いをつけたのでしょうか。
日本人?フランス人?それともアメリカ人?
いずれにせよ、うさんくさい話です。
確かにフランスでの報道では、ロープで引かれるヨタヨタの牛だけではなく、座り込みをしている牛を無理矢理フォークリフトやブルドーザーみたいな重機で動かしている場面とか、日本のものよりも衝撃的な場面が多く流されていました。
2008年02月19日
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自分は、15・6年ぐらい前に、雑誌でイギリスの方で、原因不明の牛の病気としるされた記事を見た事がありました!
人体には影響が無いと書かれてましたけど…!
自分は「それって、どうなの?」って色々考えてしました!
やはり、人間が自信が起こしてしまったのかも?
一昔前には、そんな事なかったのにー…!
とか、自分は考えてしまった事ありました。!
「俺、その肉食べてるぜ。あの頃、よくイギリスに行ってたから。」
と言っていたのを聞いて、さすがにビックリしたことがります。
でも彼、まだ元気に生きてます。