2008年02月19日

牛の話

昨日、NHKでカルフォルニアの屠殺場の実情を隠し撮りしたビデオが流され、まともに歩けない牛をロープで無理矢理引っ張り、殺し、肉を販売したとして6万5千トン(だったと思います)の回収命令が出た、と報道されていました。

その時は「ふーん」と思っていただけなのですが、数時間後フランスの20時のニュースを見ると同じ問題が報道されていて、「うん、あれ?どこか違う…。」

何が違うかと言うと、日本では「まともに歩けない牛は狂牛病の恐れがあるから…」だったのに対してフランスでは「衛生上の問題(つまり狂牛病等)ではなく、牛の取り扱い方があまりにもひどいので回収」という内容。

誰がこの違いをつけたのでしょうか。
日本人?フランス人?それともアメリカ人?
いずれにせよ、うさんくさい話です。

確かにフランスでの報道では、ロープで引かれるヨタヨタの牛だけではなく、座り込みをしている牛を無理矢理フォークリフトやブルドーザーみたいな重機で動かしている場面とか、日本のものよりも衝撃的な場面が多く流されていました。
posted by ケイコ&マイカ at 11:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然紀行
この記事へのコメント
狂牛病、色々問題ですよネ!


自分は、15・6年ぐらい前に、雑誌でイギリスの方で、原因不明の牛の病気としるされた記事を見た事がありました!
人体には影響が無いと書かれてましたけど…!


自分は「それって、どうなの?」って色々考えてしました!


やはり、人間が自信が起こしてしまったのかも?
一昔前には、そんな事なかったのにー…!
とか、自分は考えてしまった事ありました。!


Posted by くろペンギン at 2008年02月22日 08:31
パリにいる私達の友達で報道関係の仕事で飛び回っていた人なのですが、くろペンギンさんがその記事をごらんになった頃、
「俺、その肉食べてるぜ。あの頃、よくイギリスに行ってたから。」
と言っていたのを聞いて、さすがにビックリしたことがります。
でも彼、まだ元気に生きてます。
Posted by keiko & maika at 2008年02月22日 10:13
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