知り合いのワイン生産者からメールがきた。
それによると、2月13日に出された判決によると、今後インターネット上でのワインに関する広告が禁止だと言うのである。
理由はと言うと、1991年に出されたEvin法によって許可された報道媒体にインターネットが含まれていない、ということ。
当たり前じゃない、当時フランスではまだインターネットが普及していなかったのだから!
と言っても、ひっかかるというのが「おフランス」。
CON!(阿呆!)
2008年03月08日
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びっくりです。
1991年くらいというと、日本ではまだインターネット率よりもパソコン通信率の方が高かったような気がします。
通信は世界的に、課金を払っての通信システムだから、当然広告を入れるなんて考えなかったでしょう。
しかし20年近くたっているのに、どういう判決なんでしょうね。
フランスの法律に興味が出てくるくらいびっくりしました。
何といっても、フランスはナポレオン法典を生んだ国です。
面白いものを見つけました。
女性の地位の確立過程
(3)ナポレオン法典と女性
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/watanabe(05-1-30)
未だにナポレオン法典はこの国の誇り。
なかなか外国人には受け入れないと言うか、理解しがたいものがありますね〜。
まあ、それもひっくるめてフランスなのでしょう。