2007年01月01日

クレージーホース

突然ですが、皆さん、クレージーホースの名はご存知ですよね。
そう、パリにある有名なキャバレーです。
フランスでは、年末年始にしばしばこのクレージーホースのことがテレビ番組で紹介され、数日前年末にもやりましたし、年が明けた今日明日も他局で取り上げています。

暮れの放送は、自身が踊り子だった時代を含めて42年、先日までクレージーホースで若い踊り子達を仕切ってきたソフィアの引退を中心にとらえた内容でしたが、素敵でした。
あの歳(多分60歳じゃない?でも、とてもそんな風には見えない!)で、誰よりも若く活き活きと、新人に踊りを教えながら、「官能さは学べるもの」とそれを享受していく。
ソフィアが「いい顔」をしていて、感激しました。

私(マイカ)が初めてクレージーホースへ行ったのは、もう20年も前のことになります。
以来、パリに住んでいた頃は何回も行きましたが、南に越してきてからはここのところ既に10年近くご無沙汰。
でもテレビで観る限り、以前と変わっていません。

殆ど全裸の踊り子が光の空間で舞う姿は、言葉なしに奇麗です。
決してストリップショーなどではなく、美しい芸の場です。

ルヴュ(フランス語でショーのこと)が終わりクレージーホースを出た時に感じていた、熱く沸き上がったような心の感覚を、テレビを観ながら思い出しました。

そして、踊り子達が口を揃えて「最高の人生を謳歌している!」と言い切るのを聞き、衝撃が走りました。

そう、私もまだまだ謳歌したいのです!

パリに来られる機会がある時は、是非クレージーホースに行かれて下さい(入れ替えのない最終のルヴュがいいですよ)。
ムーラン ルージュやリド等、お店は数あれど、「あの価値」はクレージーホースにしかありませんから(それにラス ヴェガスやシンガポールよりも、やはりパリのお店が一番です)。

http://www.lecrazyhorseparis.com/

最後に、今回初めて知ったのですが、クレージーホースの踊り子になるための「へそ下22cmの基準」って、分かりますか?
posted by ケイコ&マイカ at 22:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 風貌語録
この記事へのコメント
うわぁ〜^^;
世界には、私が知らないことが多くあるんですね。
「クレージーホース」知りませんでした
パリに行ったときにはぜひ、足を運んでみたいと思います。

へその下22センチというのはショーツのラインなのかなぁと、新年早々妄想してみたりしています
Posted by RINKO at 2007年01月02日 00:54
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