2007年01月08日

官能の世界

モンラッシェは、黒い瞳をした金髪の美少女ですよ。」
ーそれは、モンラッシェが地中海的一面を持っており、素晴らしい白ワインや金髪の美少女に見いだせる多くの純粋性を保ちながらも、凝縮度をより高めてくれ太陽のお陰であろうか、何か非常に売れたものをもっているからー
「…ロマネ・コンティの殆ど精神的とも呼べる優美さの印象をモンラッシェによって乗り越えさせ、失うのが残念だからです。もっと官能的な印象を求め、そう、この言葉こそモンラッシェを定義する言葉。モンラッシェは官能的なワインです。」
(ロマネ・コンティ社代表、オベール ドゥ ヴィレンヌ談)
 たぶん「知識人」と呼ばれる人々は、私達がモンラッシェ殿のお陰で強い肉体的快楽を覚えると言ったらば、眉をひそめるだろう。が、何という真実か、何という証明不能な官能の世界か。本当のことを言うと、私達の本能にとってこれ以上悩殺的なものはないのである。
(「Le Montrachet」 keiko & maika 著より)
posted by ケイコ&マイカ at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | モンラッシェに乾杯!
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