2007年02月03日

2月2日は…

元々2月2日CHANDELEUR(シャンドゥルール)は、出産40日後、初めてマリアがキリストを連れて寺院へお参りし、処女性を清めたお祝いの日と、ろうそく祭りが一緒になった行事のようですが、現在フランスではクレープの日。
フランスでは、この日に片手に硬貨を持ってクレープを焼くとその年は良い年になる、と言われています。
まぁ2月だから、節分みたいなものなんでしょうね、きっと。

ところでクレープって、サレの方が美味しいですよね。
「サレ」って、塩分のきいたとかしょっぱいという意味で、つまりクレープの中身が甘ったるいものではなく、ハムやソーセージ、卵、チーズ等が入っているものです。
以前はよくクレープ・サレと言っていたけど、今はガレットの方が通りがよいかもしれません。
いずれにせよ、中身がおやつようではなく食材が詰まっていて少しは食べた気のするものですが、それでも絶対的な量が少ないクレープ自体、外で食べるのには高くつく代物です。
おまけにクレープ屋で、クレープに付きものの本当に美味しいシードルをおいているところは希だし…。

そう、そのシードルですが、絶対にEric Dordelet(エリック ボルドゥレ)がお薦めです。
それもPOIRE(梨)が最高!
posted by ケイコ&マイカ at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(2) | 風貌語録
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Weblog: 欧州、撮影後に「乾ぱ〜い!」、最高!!
Tracked: 2007-02-03 23:36

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Excerpt: 2月2日は… 元々2月2日CHANDELEUR(シャンドゥルール)は、出産40日後、初めてマリアがキリストを連れて寺院へお参りし、処女性を清めたお祝いの日と、ろうそく祭りが一緒になった行事のようです..
Weblog: FEU-BEAU - フランス版「風貌」 -
Tracked: 2007-02-04 08:33