2007年02月12日

Paolo & Barbara(03)

前回からの続きで、何が「おまけに」かと言うと、パオロ&バルバラのお店には自然派のワインがたんまりあるのです。
以前は有名なドメンヌのものも沢山あったのですが、ここ1〜2年来方針を転換し、これからは自然派に絞って行くそうです。
そのワインを担当しているのがパオロの愛妻バルバラ(まだ二人とも若いのに、結婚して17年連れ添って25年!)。
とにかくイタリアのワインのことを良く知っています。
特に今では味わいにくくなったイタリアの各地方元来の味に詳しく、またそういったワインを求めていて、その答えを自然派の中に見つけたようです。

バルバラはソムリエであると同時に、なんとデザート職人!(葉巻の愛好家はパオロです)。
それはそれは、極旨のデザート作ります。
それも意図も簡単に!(本当は大変なんだろうけど…)
殆どオリジナルで、しかも使う香料は山の畑に生えた自生もの。
これをストックしておいて隠し味に使うので、他にはない味の誕生となり、感動のデザートになっています。

続く
posted by ケイコ&マイカ at 02:13 | Comment(2) | TrackBack(2) | 喰処
この記事へのコメント
パオロとバルバラは二人ともすごいですね。また行きたくなりました。この間僕のブログに備前の陶芸家の方のことをいってましたけどひょっとしてこのブログに書き込んでいるbizen−nabechanさんのことですか?ちょっと見てみたらすごく綺麗な器ばかりだったんで・・・
Posted by matchan at 2007年02月18日 02:25
machan へ、

パオロとバルバラは、本当に素晴らしいと思います。
私達のお友達は、あそこだけはまた行きたい!と次回のサンレモ行きを楽しみにしています。
いつもそう思っているのは、私達ですが…(笑)

keiko
Posted by keiko at 2007年02月18日 11:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3330775
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

Paolo & Barbara(03)
Excerpt: 前回からの続きで、何が「おまけに」かと言うと、 パオロ&バルバラのお店には自然派のワインがたんまり あるのです。 以前は有名なドメンヌのものも沢山あったのですが、 ここ1〜2年来方針を転換し、..
Weblog: 欧州、PHOTOフォトFOTOで「乾ぱーい!」
Tracked: 2007-02-12 02:23

Paolo&Barbara(03)
Excerpt: 前回からの続きで、何が「おまけに」かと言うと、パオロ&バルバラのお店には自然派のワインがたんまりあるのです。以前は有名なドメンヌのものも沢山あったのですが、ここ1〜2年来方針を転換し、これからは&he..
Weblog: 欧州、撮影後に「乾ぱ〜い!」、最高!!
Tracked: 2007-02-12 02:24