インターネット上でデュッセルドルフのベンツで見つけた車だった。
車の写真の掲載は無く、やや不安はあったが、私達の条件に一番合った車だった。
なんとかして手に入れたいとの願いがかなって、一昨日夜中に到着した。
車の運び屋をやってるマイカの友人が、はるばると運んできた。
12時間かかったそうだ、と言ってもこの日は彼の自宅があるマンハイムからである。
と言うことは、2日掛かりの車の運搬である。
車の到着は夜中ではあったが、奇麗な車に見えた。
翌朝改めて見て驚いた。
ピッカピカの美しい姿にほれぼれとしてしまった。
紺色はkeikoの希望だった。
マイカ念願のオートマチック車である。
フランス人はマニアル車を好み、オートマチック車はなかなか見つからない。
今までの車をこの運び屋の彼が引き取り、同じ日に新旧の車の交代劇が行われた。
古い車は結局のところ261993km走り、最後の旅がVERONA
となった。


写真向かって左側の白が10年乗った旧車、右側の紺のメタリックが新しい車。(去り逝く車と到着した車、2007年4月9日)



理由は…
1)ベンツ クラスの車に乗らないとディーラーで人並みのサービス(日本では当たり前のサービス)を受けられない。
2)一般車の中で、私達が知る限りベンツのシート(Cクラス以上)が長距離走行で最も疲れない。
(500kmノンストップなんて結構当たり前のことなので…)
3)今回ディーゼル車にしたけれど、ディーゼルはやはりベンツが定評ある。
4)その他諸々
5)そして、まだフェラーリが買えないから…。
フランス人はみんな自己過信しています。
確かに日本人よりは自分で(つまり周りの人に譲ってもらったりせずに)運転しているが多いけど、上手いか下手かは別問題。
はっきり言ってイタリア人の方が全体的に上手いし、フランス人はガーガーアクセルを踏んで無駄に消費しているだけ。
何も分かっていないですよ、あの人達は。
中古のオートマチック車が売れないって、乗ったこと(持ったこと)がない人が何故売れないなんて知っているんでしょうね?
本当に全くどうしようもない連中ですね。