2007年04月26日

フランスの春も「山笑う!」

マイカと旅に出たのはマイカの誕生日の4月18日のこと。
ラングドック、ボルドー、ルシオン、ラングドックと回って
家路に着いたのは、4月25日明け方6時だった。

ボルドーからルシオンに向かう途中、マイカが「これがフランスの田舎さ!」と、いつも口癖のように言う穏やかで、なだらかで起伏の差があまり無い田舎の景色に、心が休まるような慰安を感じた。
そのフランスの田舎の街道沿いは、藤の花とリラの花に目がいく。そして、黄緑色に染まるなだらかな山々。それを見るにつけ、フランスの春も「山笑う!」これだ〜、っと思った。

春の美しさは、日本に限ったことではない。
時折通り抜ける小さな村と、必ず見える教会。
そして葡萄畑に小麦畑。
遠く、近くの、低い山々は「山笑う!」

ここまで田舎だと、都会で多く見かける喧噪を醸し出す移民の姿が無く、穏やかさ度が断然上がることに気がついた。
昔からの人々と、昔からの生活があり、春は「山笑う!」
素敵なフランスの田舎風景に心和んだ旅となった。
posted by ケイコ&マイカ at 07:55 | Comment(5) | TrackBack(1) | 徒然紀行
この記事へのコメント
田染荘の春も「山笑う!」ですよ。
もちろん移民もいません。(爆

いま藤の花が綺麗です。
いまからはツツジの季節です。
Posted by 田染荘@津田 at 2007年04月26日 12:24
いいな〜、田染荘の春!

我が家のツツジは2月に咲ききってしまいました。
良く真冬に一度満開となり、春又咲くのですが、
今年はどうでしょうか?

可笑しなことに、アマリリスが大きな蕾みを
数年ぶりにつけました。
クリスマスプレゼントにもらった時に、咲いたきり
だったのですが、不思議!

ブーゲンビリアも花をつけ始め、春ですね〜、
っていうか、夏です。
旅行中30℃近かったです。

keiko
Posted by keiko at 2007年04月26日 18:55
フランスって、今の時期はもっと寒い(涼しい?)と思っていました。

30℃って!!

6月にフランスに行く予定(ボルドー)なのですが、
やっぱり日差しって、厳しいのかしら??

もって行く服は、夏向きがいいのかしら?
Posted by RINKO at 2007年04月27日 10:12
6月にボルドーって、もしかしてVINEXPO(6月17日〜21日)に来るの?
私達は5月下旬から6月上旬の間(葡萄の花が咲く時期)と、もしかしたらVINEXPOの時期(基本的にVINEXPO以外のOFF SHOWS)にボルドーに行きます。
いずれにせよ、フランスの6月は既に日差しが強いので、基本的に夏の装いで大丈夫。
ただ、日本の夏のようには湿気が高くないので、日が沈むと(と言っても日没は夜の10時頃だけど)少し肌寒く感じることもあるかもしれません。
だから、薄手のカーディガンかなにかは持っていた方が無難ですよ。
Posted by at 2007年04月27日 14:42
VINEXPOにいけたらいいんですけれどね。

現在の予定は、6月3日にボルドー入りする予定です。3日ほど滞在して、その後パリへ行く予定です。

やっぱり日差しが厳しいですか。日焼け止めクリーム&帽子&スカーフは必需品のようですね。

上着は、ジャケットじゃ無理かしら??

湿度の無い気候って、どんな世界なのか興味があります。今から楽しみです。
Posted by RINKO at 2007年04月27日 22:29
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Tracked: 2007-04-26 08:07