2007年05月01日

シャトーホテルに泊まろう!(2)

ボルドーよりルシヨンに向かうには、高速61号線をカルカソンヌの1つ手前で降り、D623号線を南下してクイザ(Couiza)を経由し、D118号線とD117号線を通りペルピニャンに向かうのだが、今回はどうしてもクイザ(Couiza)に泊まりたかった。

その理由は、クイザ(Couiza)より数キロ離れた高台の村が目的で、そこにはレストランは1軒だけ辛うじてあるが、宿泊施設が全く無い。
ゆえに、この高台の村に一番近い所に泊まりたかった。

その村の名前は「レンヌ ル シャトー」、小説「ダ ヴィンチ コード」の後書きにも出てくる有名な村である。
この村の少しでも近くにいて、謎の息吹に触れてみたかったからである。
ホテルに荷物を置き、「レンヌ ル シャトー」に行った。

070423 keikowtmk.jpg

教会の裏の駐車場から見える風景は素晴らしかったが、何かが違った。
無い、無い、期待していた謎の息吹の気配が全く無い。
世界中から集まってきた観光客はうじゃうじゃいるのだが、何故かカラリィ!としていて当りが軽くて何もいない。
そんなはずは無い?と、思った所で…、
もぬけの殻のようなこの空気は何なんだろう???
そこで思い出したのが天川。
あの時もこうだった(いやもっとひどかったかも…。この説明は又何時か!)。
そんなことを思いつつ、早々にフランス版天川「レンヌ ル シャトー」を後にし、他の街へ地元料理を食べに行くことにした。

奇妙に新しく、違和感が溢れる教会の入り口
070423????wtmk.jpg

070424Rennne??wtmk.jpg
村にある城とリラの花


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この他に今まで宿泊したシャトーホテルで、
印象深かったホテルを紹介したい。

1994年10月宿泊
日本人観光客の団体さんが、バスを連ねて朝食だけ食べにわざわざやって来る。
泊まれなくても、せめても…って、感じなのかな〜?
Le Château du Domaine St-Martin
rte de Coursegoules par D2
06140 Vence
http://www.chateau-st-martin.com


1996年2月に宿泊
Hôtel de La Cité
Place Auguste-Pierre Pont, 11000 Carcassonne
http://www.hoteldelacite.com/web/ocar_fr/ocar_a2a_home.jsp

「カルカソンヌ」について一言。
要塞都市カルカソンヌ、こんな美しい城って、と毎回高速道路から見とれてしまう。
「カルカソンヌを見ずして死ぬなかれ」の言喭は本当だな〜と、思う。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Carcassonne#Personnages_c.C3.A9l.C3.A8bres


2001年6月に宿泊
広大な庭園に圧巻!
シェフ自らお庭の菜園から摘んで、お皿の上はお花畑!
Le Château de Curzay****
Hotel-Restaurant
86600 Curzay sur Vonne
http://www.chateau-curzay.fr/


2005年6月に宿泊
レーニエ公とグレース ケリー妃の内密の新婚旅行の宿泊先で
お二人が滞在された部屋(Amboise)に宿泊!
全てがピンク一色、壁、床、天井と。
それに対比し、シーツの白さ、庭園の緑のコントラストが眩しい。
Le Château de Dangy
Paudy
36260 Reuilly
http://www.chateaudedangy.com/
posted by ケイコ&マイカ at 10:34 | Comment(2) | TrackBack(1) | 徒然紀行
この記事へのコメント
シャトーホテルに泊まろう!(2): モンラッシェに乾杯!自然派で乾杯!
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シャトーホテルに泊まろう!(2)
Excerpt: ボルドーよりルシヨンに向かうには、高速61号線を カルカソンヌの1つ手前で降り、D623号線を南下して クイザ(Couiza)を経由し、D118号線とD117号線を 通りペルピニャンに向かうのだ..
Weblog: 欧州、PHOTOフォトFOTOで「乾ぱーい!」
Tracked: 2007-05-01 10:55