2007年05月07日

フランスがフランスでなくなる日

セゴレン ロワイヤルが負けてしまった。
フランス人はやはり保守的で、勇気のない人達であることが裏付けられた結果だ。
あれだけふぬけなフランス人男性なのに、結局大統領の座を女性に委任することができなかったのだから。
セゴレン ロワイヤルはそんなフランス人と、博識で知識人だが賢者ではないリオネル ジョスパンの犠牲になったようだ。
フランスがフランスであるためには彼女しかいなかったのに、残念である。
フランスが日本の二の舞を演じ、フランスでなくなるのは確実。
5年後のフランスがどうなっているか、考えるだけでも気が重い。
posted by ケイコ&マイカ at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 風貌語録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3915389
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

フランスがフランスでなくなる日
Excerpt: セゴレン ロワイヤルが負けてしまった。フランス人はやはり保守的で、勇気のない人達であることが裏付けられた結果だ。あれだけふぬけなフランス人男性なのに、結局大統領の座を女性に委任することができなかったの...
Weblog: 欧州、PHOTOフォトFOTOで「乾ぱーい!」
Tracked: 2007-05-07 07:52