知り合いのワイン生産者からメールがきた。
それによると、2月13日に出された判決によると、今後インターネット上でのワインに関する広告が禁止だと言うのである。
理由はと言うと、1991年に出されたEvin法によって許可された報道媒体にインターネットが含まれていない、ということ。
当たり前じゃない、当時フランスではまだインターネットが普及していなかったのだから!
と言っても、ひっかかるというのが「おフランス」。
CON!(阿呆!)
2008年03月08日
2008年03月06日
そろそろMixiを辞め頃?
それともあくまで徹底抗戦(今日、「その時 歴史が動いた▽北越の蒼龍“明治”に屈せず〜河井継之助 地方自立への闘い」を観たばかりです)!!!
とにかくMixiには絶対に版権を譲ったりはしませんよ!
恥を知りなさい、恥を!!!
日本での著作権などの権利に関する認識の甘さは見るに耐えないものがあります。
とにかくMixiには絶対に版権を譲ったりはしませんよ!
恥を知りなさい、恥を!!!
日本での著作権などの権利に関する認識の甘さは見るに耐えないものがあります。
2008年03月04日
たった5年!?
昨日、フランスの国営放送のニュースで、市販のCD-Rの30〜40%(?)の寿命が実は5年位しかない、と報道していました。
原因は表面加工に用いている薬品とか…。
でもこれって、本当?
ちょっとヤバいですよ!
原因は表面加工に用いている薬品とか…。
でもこれって、本当?
ちょっとヤバいですよ!
2008年03月02日
日本酒が日本酒でなくなる時
私達が色々とお世話になっている古酒で有名な達磨正宗さんに、ネパール人のお客様がいらっしゃった話を、ブログで知りました。
達磨正宗の名が知れ渡ってきたということで、とても嬉しいのですが、同時に一抹の不安が…。
そのネパールの方は、祖国に「日本酒」の蔵を建てられるらしいのです。
う〜ん、どんなものでしょうかねぇ。
外国で作られたものに日本酒の名がつくのは(すでにかなりありますけど…)。
私達は反対です。
日本酒醸造組合がもっとしっかりして、「日本酒」の名前を大事に保護し、日本以外で醸造されたお酒に関しては「日本酒風醸造酒」は認めても「日本酒」の使用を許可すべきではないと思います。
シャンパン以外で造ったものをシャンパン風醸造法とは表記できてもシャンパンと表記出来ないのと同じです。
表記法には直接関係ありませんが、空手はすでに「テコンドー」として韓国に取られ、今では剣道も危ないという状況。
日本酒が日本酒でなくなる日が絶対に来ないようにするためにも、日本は、尖閣諸島だけではなく、もっともっと多くのものを世界に主張する必要があると思うのですが、どうでしょうか。
達磨正宗の名が知れ渡ってきたということで、とても嬉しいのですが、同時に一抹の不安が…。
そのネパールの方は、祖国に「日本酒」の蔵を建てられるらしいのです。
う〜ん、どんなものでしょうかねぇ。
外国で作られたものに日本酒の名がつくのは(すでにかなりありますけど…)。
私達は反対です。
日本酒醸造組合がもっとしっかりして、「日本酒」の名前を大事に保護し、日本以外で醸造されたお酒に関しては「日本酒風醸造酒」は認めても「日本酒」の使用を許可すべきではないと思います。
シャンパン以外で造ったものをシャンパン風醸造法とは表記できてもシャンパンと表記出来ないのと同じです。
表記法には直接関係ありませんが、空手はすでに「テコンドー」として韓国に取られ、今では剣道も危ないという状況。
日本酒が日本酒でなくなる日が絶対に来ないようにするためにも、日本は、尖閣諸島だけではなく、もっともっと多くのものを世界に主張する必要があると思うのですが、どうでしょうか。
2008年02月29日
ピッザのお話の続き
これはイタリア人の友達から聞いた話なのですが、
「イタリアで中華料理のお店を経営していた中国人達が、一時期、和食の方が儲かるとこぞって鞍替えし、とにかくお店で和食らしきものを出し始めたんだよね。でも客は、やはり和食なら和食のお店へ行くので、そんなに儲からない。そこでどうしたかと言うと…、今度はピッザを作り出したんだ。」
今イタリアでは、中国人が作るのもピッザというお話。
でも、あの派手な中国風の店構えの中で作るピッザって、どんな風なものなのでしょうね。
もしかして具が、海老チリソースとか青椒牛肉絲(牛肉ピーマン炒め)、麻婆豆腐だったりして???
ああ、そう言えば先日、テレビで静岡のおでん祭りかなにかを放送していた時、おでんの具入りの中華万を紹介していましたけど、あれはちょっとねぇ…(私達にとってはやり過ぎ!です)。
「イタリアで中華料理のお店を経営していた中国人達が、一時期、和食の方が儲かるとこぞって鞍替えし、とにかくお店で和食らしきものを出し始めたんだよね。でも客は、やはり和食なら和食のお店へ行くので、そんなに儲からない。そこでどうしたかと言うと…、今度はピッザを作り出したんだ。」
今イタリアでは、中国人が作るのもピッザというお話。
でも、あの派手な中国風の店構えの中で作るピッザって、どんな風なものなのでしょうね。
もしかして具が、海老チリソースとか青椒牛肉絲(牛肉ピーマン炒め)、麻婆豆腐だったりして???
ああ、そう言えば先日、テレビで静岡のおでん祭りかなにかを放送していた時、おでんの具入りの中華万を紹介していましたけど、あれはちょっとねぇ…(私達にとってはやり過ぎ!です)。
2008年02月27日
今度はピッッザが!!!
フランス料理がユネスコの無形文化遺産へ申請登録されると報道があるやいなや、今度は「フランス料理より俺たちのピッザの方が上だ!」とばかりにイタリアが名乗りを上げた、とフランスのテレビが報道していました。
そこでなのですが、このフランス料理とピッザをを比べた場合、世界中でどちらがより食べられているか、と言ったら、それはもう絶対にピッザですよね。
だから、ピッザを優先登録して!
それに、何を持ってフランス料理とするのか分からないものよりも、あの丸い生地の上に具をのせて焼くという単純明快な形のものの方が、分かり易くてよいですよ。
どうでしょうか。
そこでなのですが、このフランス料理とピッザをを比べた場合、世界中でどちらがより食べられているか、と言ったら、それはもう絶対にピッザですよね。
だから、ピッザを優先登録して!
それに、何を持ってフランス料理とするのか分からないものよりも、あの丸い生地の上に具をのせて焼くという単純明快な形のものの方が、分かり易くてよいですよ。
どうでしょうか。
2008年02月25日
無形文化遺産???
「猿誇示(これはすでに他で出た誤変換、サルコジです)」が、フランス料理を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「無形文化遺産」に登録申請する、と言ったとのこと。
これって、無い物ねだり、じゃなくて、他に出すものがないからやっていることのなのでしょうか?
ロブッション以前に一世を風靡していた天才料理人J.J.J.はかつて「フランス料理は根無しの料理。根のあるものにはかなわない。」と言ってましたけどねぇ。
個人的には嫌ですね。
だからここで、反対票一票!(いや、二人分で二票!)
これって、無い物ねだり、じゃなくて、他に出すものがないからやっていることのなのでしょうか?
ロブッション以前に一世を風靡していた天才料理人J.J.J.はかつて「フランス料理は根無しの料理。根のあるものにはかなわない。」と言ってましたけどねぇ。
個人的には嫌ですね。
だからここで、反対票一票!(いや、二人分で二票!)
2008年02月21日
凍死したいのですか?
ヨーロッパではすでに大分前から地球温暖化を氷河期の前兆とみる見解が示されていたが、今日初めて深層大循環の停滞による氷河期到来の可能性をNHKで報道していた。
地球温暖化は原因=結果でなく、実は氷河期が…。
そう思っただけで心身凍りつきそうな気がする。
たぶん、以前地球に存在したと言われる高度な文化を持った私達の祖先(?)も、同じような温暖化現象を抱え、そして氷河期に巻き込まれ滅びたのでは…。
南極大陸の氷の下に、そんな文明の痕跡が残されていない、とは誰にも言えないのだから。
オ〜寒そう、ブルブルブル!
暑い方がまだいい。
私達はセビリアで50℃近くの気温を何度も体験していますから。暑さは何とかなる、と言えても、寒かったら、きっと死んじゃいますよ!
その放送の中で「環境を保護しなければ…」とか言っていましたけど、それって一種の思いあがりかも…(自然の中で人間なんてほんのちっぽけな存在だから)。
地球温暖化は原因=結果でなく、実は氷河期が…。
そう思っただけで心身凍りつきそうな気がする。
たぶん、以前地球に存在したと言われる高度な文化を持った私達の祖先(?)も、同じような温暖化現象を抱え、そして氷河期に巻き込まれ滅びたのでは…。
南極大陸の氷の下に、そんな文明の痕跡が残されていない、とは誰にも言えないのだから。
オ〜寒そう、ブルブルブル!
暑い方がまだいい。
私達はセビリアで50℃近くの気温を何度も体験していますから。暑さは何とかなる、と言えても、寒かったら、きっと死んじゃいますよ!
その放送の中で「環境を保護しなければ…」とか言っていましたけど、それって一種の思いあがりかも…(自然の中で人間なんてほんのちっぽけな存在だから)。
2008年02月19日
牛の話
昨日、NHKでカルフォルニアの屠殺場の実情を隠し撮りしたビデオが流され、まともに歩けない牛をロープで無理矢理引っ張り、殺し、肉を販売したとして6万5千トン(だったと思います)の回収命令が出た、と報道されていました。
その時は「ふーん」と思っていただけなのですが、数時間後フランスの20時のニュースを見ると同じ問題が報道されていて、「うん、あれ?どこか違う…。」
何が違うかと言うと、日本では「まともに歩けない牛は狂牛病の恐れがあるから…」だったのに対してフランスでは「衛生上の問題(つまり狂牛病等)ではなく、牛の取り扱い方があまりにもひどいので回収」という内容。
誰がこの違いをつけたのでしょうか。
日本人?フランス人?それともアメリカ人?
いずれにせよ、うさんくさい話です。
確かにフランスでの報道では、ロープで引かれるヨタヨタの牛だけではなく、座り込みをしている牛を無理矢理フォークリフトやブルドーザーみたいな重機で動かしている場面とか、日本のものよりも衝撃的な場面が多く流されていました。
その時は「ふーん」と思っていただけなのですが、数時間後フランスの20時のニュースを見ると同じ問題が報道されていて、「うん、あれ?どこか違う…。」
何が違うかと言うと、日本では「まともに歩けない牛は狂牛病の恐れがあるから…」だったのに対してフランスでは「衛生上の問題(つまり狂牛病等)ではなく、牛の取り扱い方があまりにもひどいので回収」という内容。
誰がこの違いをつけたのでしょうか。
日本人?フランス人?それともアメリカ人?
いずれにせよ、うさんくさい話です。
確かにフランスでの報道では、ロープで引かれるヨタヨタの牛だけではなく、座り込みをしている牛を無理矢理フォークリフトやブルドーザーみたいな重機で動かしている場面とか、日本のものよりも衝撃的な場面が多く流されていました。
2008年02月17日
2008年01月25日
モナコのオテル ドゥ パリでお茶端会議
(200?年のGALAの写真です)
温かな午後の日差しの中、久々にモナコへ車を走らせた。
気温は14・5℃。
コートを羽織らず、軽いジェケットで十分だった。
午後3時 丁度にモナコのカジノの駐車場に到着。
表に出るといつもの通り、オテル ドゥ パリとカジノの前にはフェラーリー等世界の超高級車がずらっと並んでいる。
今日は、友人のモナコのソムリエ協会会長とその関係者にオテル ドゥ パリで会う事になっていた。
正面玄関から中に入ると、彼らはレセプションの前のバーですでに会議中だった。
2月4日オテル ドゥ パリのSalle Empireにて開催されるモナコのソムリエ協会(L'Association Monegasque de la Sommellerie)主催のパーティ『GALA PRESTIGE DE LA SOMMELLERIE』の打ち合わせである。
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2008年01月03日
初日の出
久しぶりに、奇麗な初日の出を拝みました。
右横には蜃気楼(?)のように浮き上がって見えるコルシカ島。
初日の出とコルシカ島の像が同時に見れたのは、初めてのこと!!
今年は何か良いことがあるのでしょうか。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく!
今年も自然派で行きましょう!!

右横には蜃気楼(?)のように浮き上がって見えるコルシカ島。
初日の出とコルシカ島の像が同時に見れたのは、初めてのこと!!
今年は何か良いことがあるのでしょうか。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく!
今年も自然派で行きましょう!!

禁煙!禁煙!!禁煙!!!
よかったぁ〜!
ようやくフランスも禁煙になりました。
本来なら昨年施行されるはずだった公共の場での全面禁煙。
レストランやバーでの喫煙だけは1年間の執行猶予を得ていたのですが、それも時間切れで、今年から全面禁煙となりました。
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ようやくフランスも禁煙になりました。
本来なら昨年施行されるはずだった公共の場での全面禁煙。
レストランやバーでの喫煙だけは1年間の執行猶予を得ていたのですが、それも時間切れで、今年から全面禁煙となりました。
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2007年12月28日
Renaissance des Appellationsの試飲会を振り返って
11月27日、神楽坂のアグネスホテルで行われたRenaissance des Appellationsは盛況の内に幕を閉じました、と言うと聞こえが良いのですが…。
実際に1300名余りの参加者があったようで、それ自体は悪くないのですが、現実には日本の輸入業者間の抗争で、私達がヨーロッパでは体験したことのない最悪の試飲会でした。
どうしてそこまで金儲けのことを優先しなければならないのでしょうか。
今の日本には、もっと本当のことを大事にすることができないのでしょうか。続きを読む
実際に1300名余りの参加者があったようで、それ自体は悪くないのですが、現実には日本の輸入業者間の抗争で、私達がヨーロッパでは体験したことのない最悪の試飲会でした。
どうしてそこまで金儲けのことを優先しなければならないのでしょうか。
今の日本には、もっと本当のことを大事にすることができないのでしょうか。続きを読む
2007年06月14日
Filo、あれから10年
「アロー、赤毛のFiloという名の猫の飼い主の方ですか?」と、見知らぬ人からの電話。
応対したマイカは、その場で泣き出し、取り乱しました。
愛猫Filoが交通事故で他界した知らせでした。
Filoはマイカにとって本当に寝食をともにした仲。
スパゲッティも一緒に食べたし、ベッドに寝転んだマイカの上でFiloは寝ていたし…。
そして、寂しい時には隣にチョコンと座ってくれ、何も言わずに、でも「ニャーン、ここにいるよ〜!」と言いたげに、いつも慰めてくれたのもFiloでした。
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応対したマイカは、その場で泣き出し、取り乱しました。
愛猫Filoが交通事故で他界した知らせでした。
Filoはマイカにとって本当に寝食をともにした仲。
スパゲッティも一緒に食べたし、ベッドに寝転んだマイカの上でFiloは寝ていたし…。
そして、寂しい時には隣にチョコンと座ってくれ、何も言わずに、でも「ニャーン、ここにいるよ〜!」と言いたげに、いつも慰めてくれたのもFiloでした。
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2007年05月31日
2007年05月28日
忘れていたこと
先日、久しぶりに音楽を探しました。
本当に久しぶりのこと。
だってここ?年の間、常に耳にしてはいたものの、殆ど聴いていなかったような気がするからです。
それで何を探したかというと、昔(と言っても多くが70年代)の曲でした。
日本のフォークソング、反戦歌等々、いっぱい素敵な曲と再会しました。
それで、懐かしさではなく、何か忘れていたものを思い出しました。
このブログを始めた時に、プロフィールに書いた「今一番欲しいもの=翼」。
これはその時の素直な気持ちを表した言葉なのですが、その言葉がすでにあったことを忘れていました。
見つけた曲の一つ、赤い鳥の「翼をください」。
やっぱり素敵な曲です。
今、このブログで目一杯流した気持ちでいっぱいです。
本当に久しぶりのこと。
だってここ?年の間、常に耳にしてはいたものの、殆ど聴いていなかったような気がするからです。
それで何を探したかというと、昔(と言っても多くが70年代)の曲でした。
日本のフォークソング、反戦歌等々、いっぱい素敵な曲と再会しました。
それで、懐かしさではなく、何か忘れていたものを思い出しました。
このブログを始めた時に、プロフィールに書いた「今一番欲しいもの=翼」。
これはその時の素直な気持ちを表した言葉なのですが、その言葉がすでにあったことを忘れていました。
見つけた曲の一つ、赤い鳥の「翼をください」。
やっぱり素敵な曲です。
今、このブログで目一杯流した気持ちでいっぱいです。
2007年05月11日
豪華客船と思っていたけれど…
昨日まで世間を騒がせていた「ニコラ サルコジの超豪華ヨットでのヴァカンス騒動」で、私はあることに気がついた。
我が家の前に見える入り江には、今の季節になると連日のように豪華客船が入ってきて、停泊している。
今までは、これらの豪華客船に乗っている人々を裕福なヴァカンス客と思っていた。
しかし「サルコジ騒動」以来、考え方を変えざるをえない。
目の前の入り江の船上の客は、西欧社会の本当のお金持ちではないのだ、と……。
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我が家の前に見える入り江には、今の季節になると連日のように豪華客船が入ってきて、停泊している。
今までは、これらの豪華客船に乗っている人々を裕福なヴァカンス客と思っていた。
しかし「サルコジ騒動」以来、考え方を変えざるをえない。
目の前の入り江の船上の客は、西欧社会の本当のお金持ちではないのだ、と……。
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2007年05月08日
フランスの美しい村!
フランスの大統領選挙の日の午後のこと、結果が出る夜8時にはかなり時間があった。
イタリア旅行の帰り雨で汚れた車をマイカと洗い、ピカピカになった車で小ドライブに出かけた。
天気は最高、行楽日よりだ。
この車が到着したばかりの頃、車の調子を見るため、小ドライブと称して、近在の村までちょくちょく出かけていた時に見かけた、とある村の名前が気になり、次回は是非行ってみたいと、マイカと話していた村だった。
村の名前は*サン タニェス(Ste Agnes)
村の入り口に、懐かしい看板が目についた。
Plus Beaux Villages de France!
「フランスの最も美しい村々!」と書かれた看板だった。
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イタリア旅行の帰り雨で汚れた車をマイカと洗い、ピカピカになった車で小ドライブに出かけた。
天気は最高、行楽日よりだ。
この車が到着したばかりの頃、車の調子を見るため、小ドライブと称して、近在の村までちょくちょく出かけていた時に見かけた、とある村の名前が気になり、次回は是非行ってみたいと、マイカと話していた村だった。
村の名前は*サン タニェス(Ste Agnes)
村の入り口に、懐かしい看板が目についた。
Plus Beaux Villages de France!
「フランスの最も美しい村々!」と書かれた看板だった。
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