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<title>モンラッシェに乾杯！自然派で乾杯！</title>
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<description>「モンラッシェに乾杯！」から１０年。ヨーロッパのワイン生産者を撮り歩き自然派に傾倒した、ケイコ＆マイカの撮影乾杯旅語録。</description>
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/13329531.html">
<title>ワインの残留農薬の検証結果に関して</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/13329531.html</link>
<description>先日、フランスのMDRGF（次世代の権利と尊厳のための運動を行っている協会）から、PAN-Europe（ヨーロッパ農薬訴訟ネットワーク）が、ヨーロッパ及び世界中のワインを対象とした検査結果を公表し、残留農薬によるワインの蔓延した汚染実態を告発したとの知らせがありました。その概要は以下の通りです。この研究は、フランスのMDRGF、オーストリアのGlobal 2000、そしてドイツのグリーンピースの援助を受けPAN-Europeが行ったもので、フランス、オーストリア、ドイツ、イタ...</description>
<dc:subject>自然派で乾杯！</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-30T08:38:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、フランスのMDRGF（次世代の権利と尊厳のための運動を行っている協会）から、PAN-Europe（ヨーロッパ農薬訴訟ネットワーク）が、ヨーロッパ及び世界中のワインを対象とした検査結果を公表し、残留農薬によるワインの蔓延した汚染実態を告発したとの知らせがありました。その概要は以下の通りです。<br /><br />この研究は、フランスのMDRGF、オーストリアのGlobal 2000、そしてドイツのグリーンピースの援助を受けPAN-Europeが行ったもので、フランス、オーストリア、ドイツ、イタリア、ポルトガル、南アフリカそしてチリ産の赤ワイン４０本（内３４本は集約的農薬農法によるもので、６本が有機農法）を検査したもの。その結果は…
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/12030515.html">
<title>CON！TRES CON！ど阿呆！</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/12030515.html</link>
<description>知り合いのワイン生産者からメールがきた。それによると、２月１３日に出された判決によると、今後インターネット上でのワインに関する広告が禁止だと言うのである。理由はと言うと、１９９１年に出されたEvin法によって許可された報道媒体にインターネットが含まれていない、ということ。当たり前じゃない、当時フランスではまだインターネットが普及していなかったのだから！と言っても、ひっかかるというのが「おフランス」。 CON!（阿呆！）</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-08T02:00:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
知り合いのワイン生産者からメールがきた。<br />それによると、２月１３日に出された判決によると、今後インターネット上でのワインに関する広告が禁止だと言うのである。<br />理由はと言うと、１９９１年に出されたEvin法によって許可された報道媒体にインターネットが含まれていない、ということ。<br />当たり前じゃない、当時フランスではまだインターネットが普及していなかったのだから！<br />と言っても、ひっかかるというのが「おフランス」。<br /> <br />CON!（阿呆！）
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/11920700.html">
<title>そろそろMixiを辞め頃？</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/11920700.html</link>
<description>それともあくまで徹底抗戦（今日、「その時 歴史が動いた▽北越の蒼龍“明治”に屈せず~河井継之助 地方自立への闘い」を観たばかりです）！！！とにかくMixiには絶対に版権を譲ったりはしませんよ！恥を知りなさい、恥を！！！日本での著作権などの権利に関する認識の甘さは見るに耐えないものがあります。</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T07:25:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
それともあくまで徹底抗戦（今日、「その時　歴史が動いた▽北越の蒼龍“明治”に屈せず～河井継之助　地方自立への闘い」を観たばかりです）！！！<br />とにかくMixiには絶対に版権を譲ったりはしませんよ！<br /><br />恥を知りなさい、恥を！！！<br /><br />日本での著作権などの権利に関する認識の甘さは見るに耐えないものがあります。
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/11818434.html">
<title>たった５年！？</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/11818434.html</link>
<description>昨日、フランスの国営放送のニュースで、市販のCD-Rの３０~４０％（？）の寿命が実は５年位しかない、と報道していました。原因は表面加工に用いている薬品とか…。でもこれって、本当？ちょっとヤバいですよ！</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T08:07:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、フランスの国営放送のニュースで、市販のCD-Rの３０～４０％（？）の寿命が実は５年位しかない、と報道していました。<br />原因は表面加工に用いている薬品とか…。<br />でもこれって、本当？<br />ちょっとヤバいですよ！
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/11709604.html">
<title>日本酒が日本酒でなくなる時</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/11709604.html</link>
<description>私達が色々とお世話になっている古酒で有名な達磨正宗さんに、ネパール人のお客様がいらっしゃった話を、ブログで知りました。達磨正宗の名が知れ渡ってきたということで、とても嬉しいのですが、同時に一抹の不安が…。そのネパールの方は、祖国に「日本酒」の蔵を建てられるらしいのです。う~ん、どんなものでしょうかねぇ。外国で作られたものに日本酒の名がつくのは（すでにかなりありますけど…）。私達は反対です。日本酒醸造組合がもっとしっかりして、「日本酒」の名前を大事に保護し、日本以外で醸造された...</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-02T10:32:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私達が色々とお世話になっている古酒で有名な達磨正宗さんに、ネパール人のお客様がいらっしゃった話を、ブログで知りました。<br />達磨正宗の名が知れ渡ってきたということで、とても嬉しいのですが、同時に一抹の不安が…。<br />そのネパールの方は、祖国に「日本酒」の蔵を建てられるらしいのです。<br /><br />う～ん、どんなものでしょうかねぇ。<br />外国で作られたものに日本酒の名がつくのは（すでにかなりありますけど…）。<br /><br />私達は反対です。<br /><br />日本酒醸造組合がもっとしっかりして、「日本酒」の名前を大事に保護し、日本以外で醸造されたお酒に関しては「日本酒風醸造酒」は認めても「日本酒」の使用を許可すべきではないと思います。<br />シャンパン以外で造ったものをシャンパン風醸造法とは表記できてもシャンパンと表記出来ないのと同じです。<br /><br />表記法には直接関係ありませんが、空手はすでに「テコンドー」として韓国に取られ、今では剣道も危ないという状況。<br />日本酒が日本酒でなくなる日が絶対に来ないようにするためにも、日本は、尖閣諸島だけではなく、もっともっと多くのものを世界に主張する必要があると思うのですが、どうでしょうか。
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/11637979.html">
<title>ピッザのお話の続き</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/11637979.html</link>
<description>これはイタリア人の友達から聞いた話なのですが、「イタリアで中華料理のお店を経営していた中国人達が、一時期、和食の方が儲かるとこぞって鞍替えし、とにかくお店で和食らしきものを出し始めたんだよね。でも客は、やはり和食なら和食のお店へ行くので、そんなに儲からない。そこでどうしたかと言うと…、今度はピッザを作り出したんだ。」今イタリアでは、中国人が作るのもピッザというお話。でも、あの派手な中国風の店構えの中で作るピッザって、どんな風なものなのでしょうね。もしかして具が、海老チリソース...</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T23:11:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
これはイタリア人の友達から聞いた話なのですが、<br />「イタリアで中華料理のお店を経営していた中国人達が、一時期、和食の方が儲かるとこぞって鞍替えし、とにかくお店で和食らしきものを出し始めたんだよね。でも客は、やはり和食なら和食のお店へ行くので、そんなに儲からない。そこでどうしたかと言うと…、今度はピッザを作り出したんだ。」<br /><br />今イタリアでは、中国人が作るのもピッザというお話。<br />でも、あの派手な中国風の店構えの中で作るピッザって、どんな風なものなのでしょうね。<br />もしかして具が、海老チリソースとか青椒牛肉絲（牛肉ピーマン炒め）、麻婆豆腐だったりして？？？<br /><br />ああ、そう言えば先日、テレビで静岡のおでん祭りかなにかを放送していた時、おでんの具入りの中華万を紹介していましたけど、あれはちょっとねぇ…（私達にとってはやり過ぎ！です）。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/11511649.html">
<title>今度はピッッザが！！！</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/11511649.html</link>
<description>フランス料理がユネスコの無形文化遺産へ申請登録されると報道があるやいなや、今度は「フランス料理より俺たちのピッザの方が上だ！」とばかりにイタリアが名乗りを上げた、とフランスのテレビが報道していました。そこでなのですが、このフランス料理とピッザをを比べた場合、世界中でどちらがより食べられているか、と言ったら、それはもう絶対にピッザですよね。だから、ピッザを優先登録して！それに、何を持ってフランス料理とするのか分からないものよりも、あの丸い生地の上に具をのせて焼くという単純明快な...</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T11:39:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
フランス料理がユネスコの無形文化遺産へ申請登録されると報道があるやいなや、今度は「フランス料理より俺たちのピッザの方が上だ！」とばかりにイタリアが名乗りを上げた、とフランスのテレビが報道していました。<br /><br />そこでなのですが、このフランス料理とピッザをを比べた場合、世界中でどちらがより食べられているか、と言ったら、それはもう絶対にピッザですよね。<br />だから、ピッザを優先登録して！<br /><br />それに、何を持ってフランス料理とするのか分からないものよりも、あの丸い生地の上に具をのせて焼くという単純明快な形のものの方が、分かり易くてよいですよ。<br />どうでしょうか。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/11401764.html">
<title>無形文化遺産？？？</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/11401764.html</link>
<description>「猿誇示（これはすでに他で出た誤変換、サルコジです）」が、フランス料理を国連教育科学文化機関（ユネスコ）の「無形文化遺産」に登録申請する、と言ったとのこと。これって、無い物ねだり、じゃなくて、他に出すものがないからやっていることのなのでしょうか？ロブッション以前に一世を風靡していた天才料理人J.J.J.はかつて「フランス料理は根無しの料理。根のあるものにはかなわない。」と言ってましたけどねぇ。個人的には嫌ですね。だからここで、反対票一票！（いや、二人分で二票！）</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T02:33:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「猿誇示（これはすでに他で出た誤変換、サルコジです）」が、フランス料理を国連教育科学文化機関（ユネスコ）の「無形文化遺産」に登録申請する、と言ったとのこと。<br /><br />これって、無い物ねだり、じゃなくて、他に出すものがないからやっていることのなのでしょうか？<br /><br />ロブッション以前に一世を風靡していた天才料理人J.J.J.はかつて「フランス料理は根無しの料理。根のあるものにはかなわない。」と言ってましたけどねぇ。<br /><br />個人的には嫌ですね。<br />だからここで、反対票一票！（いや、二人分で二票！）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/11239839.html">
<title>凍死したいのですか？</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/11239839.html</link>
<description>ヨーロッパではすでに大分前から地球温暖化を氷河期の前兆とみる見解が示されていたが、今日初めて深層大循環の停滞による氷河期到来の可能性をNHKで報道していた。地球温暖化は原因＝結果でなく、実は氷河期が…。そう思っただけで心身凍りつきそうな気がする。たぶん、以前地球に存在したと言われる高度な文化を持った私達の祖先（？）も、同じような温暖化現象を抱え、そして氷河期に巻き込まれ滅びたのでは…。南極大陸の氷の下に、そんな文明の痕跡が残されていない、とは誰にも言えないのだから。オ~寒そう...</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T22:32:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ヨーロッパではすでに大分前から地球温暖化を氷河期の前兆とみる見解が示されていたが、今日初めて<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/熱塩循環" target="_blank">深層大循環</a>の停滞による氷河期到来の可能性をNHKで報道していた。<br />地球温暖化は原因＝結果でなく、実は氷河期が…。<br />そう思っただけで心身凍りつきそうな気がする。<br /><br />たぶん、以前地球に存在したと言われる高度な文化を持った私達の祖先（？）も、同じような温暖化現象を抱え、そして氷河期に巻き込まれ滅びたのでは…。<br />南極大陸の氷の下に、そんな文明の痕跡が残されていない、とは誰にも言えないのだから。<br /><br />オ～寒そう、ブルブルブル！<br />暑い方がまだいい。<br />私達はセビリアで５０℃近くの気温を何度も体験していますから。暑さは何とかなる、と言えても、寒かったら、きっと死んじゃいますよ！<br /><br />その放送の中で「環境を保護しなければ…」とか言っていましたけど、それって一種の思いあがりかも…（自然の中で人間なんてほんのちっぽけな存在だから）。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/11118959.html">
<title>牛の話</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/11118959.html</link>
<description>昨日、NHKでカルフォルニアの屠殺場の実情を隠し撮りしたビデオが流され、まともに歩けない牛をロープで無理矢理引っ張り、殺し、肉を販売したとして６万５千トン（だったと思います）の回収命令が出た、と報道されていました。その時は「ふーん」と思っていただけなのですが、数時間後フランスの２０時のニュースを見ると同じ問題が報道されていて、「うん、あれ？どこか違う…。」何が違うかと言うと、日本では「まともに歩けない牛は狂牛病の恐れがあるから…」だったのに対してフランスでは「衛生上の問題（つ...</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-19T11:56:51+09:00</dc:date>
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昨日、NHKでカルフォルニアの屠殺場の実情を隠し撮りしたビデオが流され、まともに歩けない牛をロープで無理矢理引っ張り、殺し、肉を販売したとして６万５千トン（だったと思います）の回収命令が出た、と報道されていました。<br /><br />その時は「ふーん」と思っていただけなのですが、数時間後フランスの２０時のニュースを見ると同じ問題が報道されていて、「うん、あれ？どこか違う…。」<br /><br />何が違うかと言うと、日本では「まともに歩けない牛は狂牛病の恐れがあるから…」だったのに対してフランスでは「衛生上の問題（つまり狂牛病等）ではなく、牛の取り扱い方があまりにもひどいので回収」という内容。<br /><br />誰がこの違いをつけたのでしょうか。<br />日本人？フランス人？それともアメリカ人？<br />いずれにせよ、うさんくさい話です。<br /><br />確かにフランスでの報道では、ロープで引かれるヨタヨタの牛だけではなく、座り込みをしている牛を無理矢理フォークリフトやブルドーザーみたいな重機で動かしている場面とか、日本のものよりも衝撃的な場面が多く流されていました。
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/11009980.html">
<title>ついに超えた…</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/11009980.html</link>
<description>今朝、市場に買い物に行く時に何時も私達が利用しているガソリンスタンドの前を通ると、ディーゼルの値段が１ユーロ２１サンチーム５に上がっていた。この辺で一番安いすたんども、ついに１ユーロ２０サンチームの壁を越えてしまった。日本円に換算すると１９０円台。ディーゼルの値段がである。無鉛スーパー（９８）においては、もう１ユーロ４５サンチームが当たり前。つまり２３０円弱。</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-17T08:17:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今朝、市場に買い物に行く時に何時も私達が利用しているガソリンスタンドの前を通ると、ディーゼルの値段が１ユーロ２１サンチーム５に上がっていた。<br />この辺で一番安いすたんども、ついに１ユーロ２０サンチームの壁を越えてしまった。<br />日本円に換算すると１９０円台。<br />ディーゼルの値段がである。<br /><br />無鉛スーパー（９８）においては、もう１ユーロ４５サンチームが当たり前。<br />つまり２３０円弱。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/9989029.html">
<title>モナコのオテル ドゥ パリでお茶端会議</title>
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<description>(200?年のGALAの写真です）温かな午後の日差しの中、久々にモナコへ車を走らせた。気温は１４・５℃。コートを羽織らず、軽いジェケットで十分だった。午後３時 丁度にモナコのカジノの駐車場に到着。表に出るといつもの通り、オテル ドゥ パリとカジノの前にはフェラーリー等世界の超高級車がずらっと並んでいる。今日は、友人のモナコのソムリエ協会会長とその関係者にオテル ドゥ パリで会う事になっていた。正面玄関から中に入ると、彼らはレセプションの前のバーですでに会議中だった。２月４日オ...</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-25T10:45:20+09:00</dc:date>
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<img src="http://keiko-maika.sakura.ne.jp/sblo_files/montrachet/image/gala2001-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="center" alt="gala2001.jpg" /></a><br />(200?年のGALAの写真です）<br /><br />温かな午後の日差しの中、久々にモナコへ車を走らせた。<br />気温は１４・５℃。<br />コートを羽織らず、軽いジェケットで十分だった。<br />午後３時 丁度にモナコのカジノの駐車場に到着。<br />表に出るといつもの通り、オテル　ドゥ　パリとカジノの前にはフェラーリー等世界の超高級車がずらっと並んでいる。<br /><br />今日は、友人のモナコのソムリエ協会会長とその関係者にオテル　ドゥ　パリで会う事になっていた。<br />正面玄関から中に入ると、彼らはレセプションの前のバーですでに会議中だった。<br />２月４日オテル　ドゥ　パリのSalle Empireにて開催されるモナコのソムリエ協会（L'Association Monegasque de la Sommellerie）主催のパーティ『GALA PRESTIGE DE LA SOMMELLERIE』の打ち合わせである。<br /><br clear="all"><br clear="all">
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/9064159.html">
<title>初日の出</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/9064159.html</link>
<description>久しぶりに、奇麗な初日の出を拝みました。右横には蜃気楼（？）のように浮き上がって見えるコルシカ島。初日の出とコルシカ島の像が同時に見れたのは、初めてのこと！！今年は何か良いことがあるのでしょうか。明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしく！今年も自然派で行きましょう！！</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T07:32:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりに、奇麗な初日の出を拝みました。<br />右横には蜃気楼（？）のように浮き上がって見えるコルシカ島。<br />初日の出とコルシカ島の像が同時に見れたのは、初めてのこと！！<br />今年は何か良いことがあるのでしょうか。<br /><br />明けましておめでとうございます。<br />本年もどうぞよろしく！<br />今年も自然派で行きましょう！！<br /><br /><img src="http://keiko-maika.sakura.ne.jp/sblo_files/montrachet/image/hinode08.jpg" width="360" height="198" border="0" align="center" alt="hinode08.jpg" /></a>
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/9063450.html">
<title>禁煙！禁煙！！禁煙！！！</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/9063450.html</link>
<description>よかったぁ~！ようやくフランスも禁煙になりました。本来なら昨年施行されるはずだった公共の場での全面禁煙。レストランやバーでの喫煙だけは１年間の執行猶予を得ていたのですが、それも時間切れで、今年から全面禁煙となりました。</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T06:58:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
よかったぁ～！<br />ようやくフランスも禁煙になりました。<br /><br />本来なら昨年施行されるはずだった公共の場での全面禁煙。<br />レストランやバーでの喫煙だけは１年間の執行猶予を得ていたのですが、それも時間切れで、今年から全面禁煙となりました。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.montrachet.com/article/8883221.html">
<title>Renaissance des Appellationsの試飲会を振り返って</title>
<link>http://blog.montrachet.com/article/8883221.html</link>
<description>１１月２７日、神楽坂のアグネスホテルで行われたRenaissance des Appellationsは盛況の内に幕を閉じました、と言うと聞こえが良いのですが…。実際に１３００名余りの参加者があったようで、それ自体は悪くないのですが、現実には日本の輸入業者間の抗争で、私達がヨーロッパでは体験したことのない最悪の試飲会でした。どうしてそこまで金儲けのことを優先しなければならないのでしょうか。今の日本には、もっと本当のことを大事にすることができないのでしょうか。</description>
<dc:subject>徒然紀行</dc:subject>
<dc:creator>ケイコ＆マイカ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-28T22:41:46+09:00</dc:date>
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１１月２７日、神楽坂のアグネスホテルで行われたRenaissance des Appellationsは盛況の内に幕を閉じました、と言うと聞こえが良いのですが…。<br />実際に１３００名余りの参加者があったようで、それ自体は悪くないのですが、現実には日本の輸入業者間の抗争で、私達がヨーロッパでは体験したことのない最悪の試飲会でした。<br />どうしてそこまで金儲けのことを優先しなければならないのでしょうか。<br />今の日本には、もっと本当のことを大事にすることができないのでしょうか。
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